長篠・設楽原鉄砲隊とは・・・



戦国時代の流れを大きく変えた戦いの一つとして数えられる【長篠・設楽原の戦い】。
この戦いは多くの火縄銃を組織的に使用した戦いとしても知られています。
あの激しい戦いから416年後の平成3年、
設楽原を守り続けた人々の子孫によって鉄砲隊が結成されました。
長篠・設楽原鉄砲隊」の誕生です。

 

鉄砲隊の結成 平成3年11月10日
現在の隊員数 29名(男性26名・女性3名)

 

鉄砲隊の目的

 ①【長篠・設楽原の戦い】の歴史を調査研究し、正しく後世に継承する。
 ②【長篠・設楽原の戦い】で亡くなられた将兵の「供養・鎮魂」と「平和」を祈る。
 ③「火縄銃」「武具」などの調査研究。
 ④砲術を通して「心・技・体」の修練を行う。

 

長篠・設楽原鉄砲隊は、新城市設楽原歴史資料館を中心として活動しており、毎月第2水曜日19時30分から資料館で定例会を実施しています。

https://facebook.com/nst1991